よくあるご質問 (FAQ)

不明点に関しては、まず下記をご覧ください。

・マニュアルのダウンロード方法 (Q1)
・番組編成・配信について (Q2~Q3)
・推奨環境(OFFICE/その他)について (Q4~Q7 )
・コンテンツ作成・編集方法・ディスプレイでの表示について (Q8~Q14)
・DSignContentsの起動ボタンについて (Q16)
・インストール・アンインストール方法、ライセンスついて (Q17~Q18)

インストーラーCDからユーザーズガイドを取り込んでください。 または弊社ホームページからもダウンロード可能となっております。

利用している機器が静止画(jpg、png)、または動画形式(wmv、mp4)をサポートしていれば表示できます。

コンテンツ制作ソフトであり、配信機能やスケジュール等は対応していません。

表示用PC/STBのグラフィック性能によっては、タテ型表示に不具合が生じる場合がございます。タテ型表示に問題がある場合は、一度タテ型で動画を作成していただき。 「DS_4k_タテ動画3_右回転_テンプレート.pptx」「 DS_4k_タテ動画3_左回転_テンプレート.pptx」使用される表示用PC/STBの仕様に合わせてどちらかのテンプレートで動画の差し替えをやっていただき、動画の作成をしてください。

ディスプレイの解像度とコンテンツを制作したPCの解像度が異なる可能性があります。ご利用の環境を整えてご利用ください。

同じディスプレイでの現象であっても、原因が解像度ではない可能性がございます。一度ディスプレイの設定をご確認ください。また同じメーカー・モデルのディスプレイでも異なる個体では色合いや発色などが異なって見える場合があります。

本ソフトはOfficeOnlineへの対応はしておりません。対応可能のPowerPointはOffice2013/2016/2019及びOffice365Solo/Business/ProPlusとなっております。

番組のファイル容量が大きいと、表示用PC/STBの再生能力を超えて動作がぎこちなくなる場合があります。 ファイル容量が大きくなる原因は、主に大きなサイズの写真を貼った場合です。高画質モードのデジカメで撮影した写真などがこれに当てはまります。大きなサイズの写真を貼った際は、番組ファイルを保存する際に画像の最適化をする必要があります。画像の最適化の手順は、ファイルメニューから「メディアの互換性の最適化」「メディアサイズとパフォーマンス」コマンドを実行する。

ズームクロッパー機能がOFFの場合には縦横比を維持をせずに同サイズの静止画に差し変わります。縦横比を維持したい場合には「静止画の差し替え」をクリックして「静止画差し替え」のダイアログボックスを開きます。

操作が難しい時は枠の角で調整してください。

差し替えを行いたいオブジェクトよりも、別のオブジェクトがスライドの前面になってしまっている可能性がございます。一度差し替えをを行ったポイントでクリックをしてどちらのオブジェクトが反応しているかご確認ください。 また、オートシェイプの線にはドラック&ドロップの禁止マークが表示されませんが差し替えは不可となっております。

ドラック&ドロップの禁止マーク

線にドラック&ドロップした場合

デザインの変更は各テンプレート、スライドごとによって効果が違います。 各業種ごとにある「……3_f.pptx」のテンプレートを使用していただけますと比較的にデザインの変化がしやすくなっています。

自動切り替えの秒数の設定がされていない場合がございます。一度番組の時間軸を確認するために、「スライド一覧表示」ボタンを押して、確認してください。時間の調整をする場合には調整したいスライドを選択し、「自動的に切り替え」の時間を変更してください。(詳しくはユーザーズガイドを参照)

ビデオカメラ等の映像ソースやスチル素材からの編集にくらべて、DSignContents(パワーポイント)からの変換は時間がかかってしまいます。 変換時間を短縮するには、高スペックPCにDSignContentsをインストールすることをおすすめいたします。

マイクロソフトのパワーポイントに対応していない形式、ファイルサイズが大き過ぎる可能性があります。別資料のビデオ操作ガイドを参照ください。

DSignContentsは、Microsoft PowerPointのアドインソフトのため、PowerPointを起動いたしますと自動的に起動いたします。 DSignContents単体での起動は不可となっております。

①PowerPointを起動し、リボンのDSignContents」を選択します。

②DSignContentsの機能がご使用いただけます。

30日の試用版の期限が過ぎてしまっていますので、本ソフトのアンインストールをお願いいたします。引き続きご利用をされたい場合には製品版のご購入をお願いいたします。

ライセンス情報の確認には「バージョン情報」を開いて、確認してください。 登録済みの場合にはライセンス種類が「ライセンス登録済み」と表示され、プロダクトIDも表示されます。