「250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE」に行ってきた件

少し前のお話。


初めて東京スカイツリーに登ってみたら、なんとこんな素敵なイベントに遭遇。

アラフォー、アラサー女子にはたまらない、テンションあがりっぱなしの“空キュン”イベントに行ってきました。

「250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE」とは?

「乙女の恋愛バイブル」と言われる、集英社の月刊少女漫画雑誌「りぼん」の創刊60周年を記念して開催されたイベントで、80~90年代に250万人の読者が体感していた“甘酸っぱい気持ち”や“ドキドキ感”を体感できるイベントとなっています。

東京スカイツリーの最も高い展望台に上がった時の“高揚感”と同時に“空キュン”できるイベントとなっています。

エレベーターに乗り込むと、そこはもう「りぼん」の世界が広がっています。

「はじまりの予感」と題し、歴代作品の“はじまり”を感じさせるシーンで装飾されています。

映像や音で演出されたエレベーターに乗って、どんどん上へ登っていきます。

どんな展示が待っているのか、ドキドキも急上昇!

女子必見「恋する望遠鏡」

450mに向かう天望回廊は、「天使なんかじゃない」や「姫ちゃんのリボン」、「ママレード・ボーイ」といった人気作品の印象的なシーンで演出されており、窓辺には望遠鏡が並んでいます。

それぞれの作品のあらすじと、切り取られたワンシーン。

望遠鏡と、その横につり下げられた名セリフ。

これは覗かずにはいられない!さっそく望遠鏡を覗いてみると、、そこにはキスシーンが!

450mの眺望をバックに見るキスシーンに悶絶。(笑)

窓辺に並ぶ望遠鏡全てにキスシーンという構成。

当時の甘酸っぱい気持ちがよみがえります。

もはや、景色を楽しむどころではありませんが、夕暮れや夜景をバックに覗けば、さらにキュンキュンすること間違いなしです。

圧巻の「りぼんライブラリー」

創刊から60年分の「りぼん」の表紙デザインをずらりとまとめた「りぼんライブラリー」。

壁一面に並べられた表紙デザインに歴史を感じます。

創刊当初は、美少女画やアイドルが表紙を飾り、レトロな雰囲気が漂います。

当時の表紙デザインを見ながら、ご年配の女性の方々が盛り上がっているのを見て本当に長年少女達に愛された雑誌なのだと実感。

3世代、4世代が同時に楽しめちゃうなんて、すごい!の一言です。

自分が愛読していた頃の表紙を見つけて、盛り上がること間違いなしです。

天望回廊最高点「イケメン☆カーニバル」

天望回廊最高点に設置されたフォトスポット。

人気作品のカレ達が大集合。

憧れのカレとツーショットが撮れるフォトスポットになっています。

これはなかなかアラフォーには恥ずかしい。。

でも撮らずにはいられない!ここは思い切って、ツーショットを撮りましょう。

また、AR(拡張現実)を活用したアプリで記念撮影すると、イラストに合わせてあまーいセリフが浮かび上がるという仕掛が楽しめます。

ここは、展示の中でも一番の人気スポット。意外と女子たち積極的です!

このほかにも、表紙のヒロインに顔をはめ込んで写真を撮れる「なりきり!フォトスポット」やふろくの展示、スタンプラリーなどもあり、大満足のイベントでした。

最後に

何も知らずに来ていた男性たちは女子のパワーに圧倒されていましたが、いくつになってもやっぱり、女子は乙女なんですね。

あー少女漫画みたいな恋してみたかったー。いやいや、まだまだこれからです。みなさまも。ぜひ!

250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE
りぼん創刊60周年記念サイト「250万乙女のバイブル 思い出の扉」
※本イベントは2017年3月31日で終了しています。

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