映像制作 ストックメディア

クリエイティブプロダクションにとって当たり前になったストックメディア。

月額制や年額制を利用して枚数を気にせず使用している会社も多いのではないでしょうか。

写真やベクター素材は定額でダウンロードが多くなってきたのですが、動画素材の多くは1点1点購入する必要があります。

動画素材も将来的には定額制になるのかなぁ、とも思ったりしますがどうでしょうか。

今回はそんなストックメディアの中でも動画に関して気になる3サイトをご紹介したいと思います。

提供:Mazwai

Motion Elements

http://www.motionelements.com/ja/

サイト名が表している通り、動画素材がメインです。

動画素材に限らず音楽や動画制作ソフトAdobe After Effect等で使用できるプロジェクトファイルを販売しているので映像制作の幅が広がります。

数は少ないですが3Dのモデリングデータなども販売しています。

プロジェクトファイルの取り扱いがあるサイトは英語のみが多い中、日本語対応していることもポイントです。

毎週更新される無料素材には動画素材、After Effects素材、音楽素材があります。

PIXTA

https://pixta.jp/

日本発のストックメディアで大手なのでご存知の方も多いと思います。

元々画像メインでしたが動画も豊富になり、音楽素材も取り扱い始めました。

被写体に日本人が多いこともポイントです。

動画のストックも多いので、動画定額制を始めるとしたら有力候補ではないでしょうか?

毎週更新している無料素材。

現在はこんな素材があります。

イメージとマッチしたらすぐにでも使えそうです。

画像提供:ピクスタ
画像提供:ピクスタ

Mazwaiなどcreativecommons

クリエイティブ・コモンズとは

クリエイティブ・コモンズは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を提供している国際的非営利組織とそのプロジェクトの総称です。


CCライセンスとはインターネット時代のための新しい著作権ルールで、作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

Creativ commons japan

CCライセンスを取得して権利を放棄することなく無料で映像を提供しているMazwai

探せば色々なサイトがありますが、特徴として普通のストックメディアなどより作品性やストーリー性を付与したものが多いです。

そのまま自分のWebサイトに掲載することによってオシャレな雰囲気を出すことも可能です。

このブログのトップ映像はMazwaiからのものです。

弊社で制作している情報倫理ビデオの過去作もCC化して教育用途に有効活用してもらえるようになっています。

最後に

他にも紹介したいサイトもあるのですが、今回はこの3つに絞ってみました。

撮影をしてオリジナルでつくるのが理想ですが、状況に応じてストックメディアを使用した方が費用面はもちろんクオリティ面でもいい結果を生むこともあると思います。

興味のあるサイトがありましたらすべてに無料の素材もありますので是非おためしください。

総合企画・プロデュース・制作。すべては、企業ニーズをとことん突き詰めることから始まります。

セールスプロモーションや教育活動を効果的に支援したい。だから表現手法にとらわれず、あらゆるメディアに対応しながら、さまざまな企業ニーズにお応えし続けています。