縦型デジタルサイネージのコンテンツ

著者:パフォーマ

縦型デジタルサイネージのコンテンツ

「電子ポスター」らしいのが、縦型のデジタルサイネージ

デジタルサイネージには、横型、縦型、マルチ、16:9以外の変型サイズなど、さまざまなバリエーションがありますが、基本的なのは「スタンドアロン」と呼ばれる運用方法。

1枚のディスプレイで、ネットワークを介さずにコンテンツを表示しますが、コンテンツを収めたUSBを差し込むだけ、という簡単な運用も人気の理由。

ディスプレイの低価格化によって、手軽にデジタルサイネージを導入し、情報を発信できるようになりました。

ディスプレイを横型に設置すると単なるテレビに見えてしまうこともあり、縦型が最も「電子ポスター」らしいと思います。

しかし、縦型のコンテンツが表示できない?

やっぱりデジタルサイネージは、動いてほしい・・・ということで、コンテンツのプレーヤーやコントローラーはどんどん動画への対応が進んでいます。

コンテンツは制作会社に依頼せず、自社運用すれば、コストも抑えられるし、情報更新のスピードも早い。

しかしFinal CutやPremiereといったプロの制作ツールは使いこなせない・・・

そこで重宝されているのが普段使い慣れているPowerPointです。

アニメーションを設定して、動画に変換すれば、縦型デジタルサイネージのコンテンツが出来上がり!

と思ったら・・・

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上図のように、縦型のコンテンツを表示できないことがあります。

主に低価格なプレーヤー/コントローラー内蔵のディスプレイで起きてしまう現象です。

横型コンテンツ表示専用のディスプレイを、ある意味「無理やり」縦型に設置していると言えます。

縦表示の設定ができるPCやSTBを使えば、こうした「悩み」は不要なのですが、では、どうすればいいのでしょうか?

90度回転している状態で縦型のコンテンツを制作する

縦表示の設定ができない場合は、あらかじめ90度回転させた状態でコンテンツを制作する必要があります。

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しかし、これはとても難しい・・・ 特にアニメーションの設定はとても慣れることができません。

コンテンツ制作担当者のストレスは相当なものになってしまいます。

そこでDSignContents(ディーサインコンテンツ)の出番です

デジタルサイネージのコンテンツ制作にも重宝されるようになったパワーポイント。

そのパワーポイントにプラグイン形式のコンテンツ制作ツール「DSignContents」を採用すれば、どなたでも縦型表示用のコンテンツを制作することができます。

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DSignContentsでは、パワーポイントの「pptx」形式をはじめ、静止画は「jpg/png」形式、動画は「wmv/mp4」形式で保存できます。

しかも保存サイズは、縦・横どちらでも4K(UHD)およびフルHDサイズが可能。

普及しつつある4Kディスプレイ用の高精細コンテンツも手軽に制作できます。

デジタルサイネージを自社で運用したいとお考えなら、ぜひDSignContentsをご検討ください。

DSignContentsについてはこちら

著者について

パフォーマ administrator

あなたの乗っているクルマ。加入した保険。毎日のコスメ。街で触れたタッチパネルのデジタルサイネージ。それらは私たちパフォーマの制作したSP・教育ツールが関係しているかもしれません。販売する人、購入する人、使う人、みんなから満足していただけるのが私たちの喜びです。 目的・意向を考え抜き、プランニングし、プロデュースし、クリエイティブを重ねていく。それこそがプロフェッショナルな制作会社の在り方だと信じています。ぜひご相談ください。「カタにはまらず、カタまらず」。私たちは既成概念に捉われない柔軟な基本姿勢で、期待を上回る「価値」を提供します。