タイヤの空気圧は大丈夫?

著者:パフォーマ

タイヤの空気圧は大丈夫?

みなさん、タイヤの空気圧のチェック、してますか?

タイヤは地面と接する唯一の部品で、コーナリングなどの運動性能、乗り心地、そして安全性能に大きく関わっている。
そのタイヤの空気圧は、1ヶ月で5~10%も下がってしまうと言われるから、どんなエコタイヤ、高性能タイヤを使っていたとしても、空気圧が適性でない状態だと性能なんてメロメロなのだ。

ということは、1ヶ月に1回はチェックしたほうがいいということになる。でも、日本自動車タイヤ協会なるところが調査したところ、6割がチェックしていないらしい。
1ヶ月に1回は理想的過ぎるかもしれないけど、2ヶ月も3ヶ月もしないというのは、ちょっと心配。入っているのは空気だから、温度にも影響されるので、季節の変わり目にはぜひともチェックしておきたい。

タイヤチェックの機会は減るばかり

僕のクルマは燃費がすこぶる悪い。月1回の満タンは経済的に辛かった。そんな中、2回に1回くらい、つまり2~3ヶ月に1回はタイヤの空気圧をチェックしてもらっていたのだが、子供たちの送り迎えがほとんどなくなるなど、走行距離は短くなる一方。ガソリンを入れるのは月1回以下となり、しかも安さを求めてセルフを利用することも多くなっている。

エコカーはもはや死語

いま自動車の技術はハイブリッドが主流で、さらに電気自動車へと向かっている。販売の現場では、軽自動車をはじめとするスモールカーが大半を占める。燃費のいいクルマが当たり前となり、もはやエコカーという言葉すら聞かなくなった。

ガソリンスタンドは経営的に厳しくなり、セルフ化、もしくは廃業を余儀なくされることも増えている。つまり、ガソリンスタンドでタイヤチェックをする機会は減るばかりなのだ。

低燃費。そして安全装備、自動運転などの技術もいいけれど、タイヤをはじめとするクルマの状態チェックは日々自分自身するしかないのだ。と、自分への戒めとともに、スタッドレスへの冬支度を考え始めている。

著者について

パフォーマ administrator

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