デジタルサイネージの運営のカギはパワーポイント

著者:パフォーマ

デジタルサイネージの運営のカギはパワーポイント

大型看板から駅中の柱巻き、小型店舗の看板まで、きれいな画面で「動く告知」が主張し合っています。

そう、いまや街にはデジタルサイネージが当たり前の風景になってきました。

デジタルサイネージで忘れられがちなのが、コンテンツ

デジタルサイネージ導入に際して、企業や店舗は、適正なシステムと価格を目指して、「競合プレゼン」をとることが多くなっています。そこで忘れられがちなのが、コンテンツです。

ディスプレイのサイズや、設置方法など、各メーカーやシステム会社が競って提案しますが、「安く見せる」ために、コンテンツについての提案が盛り込まれていないことがままあります。

提案する会社が「わかっていない」、または「知っていても自分たちの範疇ではない」と確信犯的に避けることもあるようです。(ひどい!)

担当者も、初めての導入だったら、わからないことが多く、必然的に「安いシステム」を採用してしまい、いざスタートはしたものの、コンテンツや日々の更新で困ってしまうことは多いようです。

デジタルサイネージのコンテンツは、いろいろなデータ形式が使えます。でも・・・

コンテンツには、何を使えばいいのでしょうか。

やっぱり動画がいいね!

CMやプロモーションビデオはありますか?
あっても、それは権利的などの観点から使っても大丈夫なものでしょうか?
店頭告知は、そのCMなどの動画だけで充分ですか?
もしかして、採用しようとしているディスプレイは縦置きではありませんか?縦型の動画はお持ちでしょうか?

ポスターやパンフレットを使おう!

印刷物のデータは、高解像度ですから、コンテンツの素材には十分です。
でも、そのデータはA判やB判という印刷物のサイズで、ディスプレイの16:9ではありませんね。
誰が16:9にリサイズしますか?
そしてそれは「動くコンテンツ」になるのでしょうか?

PDFをそのまま表示したい!

残念ながら、PDFをそのままコンテンツとして表示できるシステムはほとんど無く、加工が必要です。
しかも、やはりサイズは16:9ではありませんし、動くコンテンツにするためには、さらにひと手間、ふた手間が・・・

こんな感じで、デジタルサイネージのコンテンツは、データ形式としてはいろいろ使えるものの、狙い、目的にかなうコンテンツにして、さらに日々更新していくことは困難なのが実情です。

そこで、デジタルサイネージにPowerPointを使ってみよう

PowerPointを使っている方、多いですね?

写真やイラストなどを貼り込んだり、動画を埋め込んだり、グラフィカルな書類を作ることができます。

そんな感じでPowerPointを使えるなら、デジタルサイネージのコンテンツ制作はOKです。

アニメーションを使ったスライドショーで、プレゼンテーションを行っている方だったら「動く」コンテンツも簡単です。

普段使っているPowerPointが、そのままコンテンツ制作ツールになりますから、デジタルサイネージの自社運営に、とても強い味方になってくれます。

PowerPointだけでも十分ですが、さらにひとつ上のコンテンツを目指すなら、弊社のツール&サービスもご検討ください。

PowerPointに優れた操作性をプラスする デジタルサイネージ コンテンツ制作支援ツール Forte D-sign Plug-in

PowerPointスライドショーに音声・音楽を付けて動画化するサービス PREXIX(プレビックス)は、デジタルサイネージのコンテンツにも利用可能です。

デジタルサイネージをお考えなら、ぜひご相談ください。

弊社では、デジタルサイネージ黎明期から、大規模から小規模、タッチパネルなど、さまざまなデジタルサイネージの経験を積んでいますから、お気軽にご相談ください。

セカンドオピニオン的な立場でもOK。いろいろなメーカー、システムの知識も豊富です。

是非お問い合わせください

セールスプロモーションや教育活動を効果的に支援したい。だから表現手法にとらわれず、あらゆるメディアに対応しながら、さまざまな企業ニーズにお応えし続けています。例えばデジタルサイネージは、システム構築からコンテンツ制作まで幅広い知識と技術が求められる分野です。パフォーマは早くからしっかりと実績を積んでいます。

著者について

パフォーマ administrator

あなたの乗っているクルマ。加入した保険。毎日のコスメ。街で触れたタッチパネルのデジタルサイネージ。それらは私たちパフォーマの制作したSP・教育ツールが関係しているかもしれません。販売する人、購入する人、使う人、みんなから満足していただけるのが私たちの喜びです。 目的・意向を考え抜き、プランニングし、プロデュースし、クリエイティブを重ねていく。それこそがプロフェッショナルな制作会社の在り方だと信じています。ぜひご相談ください。「カタにはまらず、カタまらず」。私たちは既成概念に捉われない柔軟な基本姿勢で、期待を上回る「価値」を提供します。

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