待ってました、スマートスピーカー

著者:パフォーマ

待ってました、スマートスピーカー

去る10月4日に、 Google の新作発表イベントがありました。チェックされた方も多いのではないでしょうか。
40カ国対応の音声通訳アシスタント「Pixel Buds」を始め大注目の商品がてんこ盛りで思わず興奮してしまいました。

そして10月6日に Google Home が遂に国内で発売されました!
アメリカで人気の「Amazon Echo」と双璧をなすのではないかと予測されます!

しかし、スマートスピーカーって実際に何が出来るの?と疑問を抱いている方が多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、今後生活をより豊かにするスマートスピーカーについて紹介します。

実際何が出来るの?

提携しているサービスによって機能は違いますが、(主観ですが)代表的な機能はこちらの5点だと思います。

  1. 音楽を流す
    Spotifyなどの提携しているストリーミングサービスと連動して、声で指示をするだけで好きな音楽を流すことができます。(Amazon Echo、Google Homeなど)
  2. スマート家電との連動
    提携しているスマート家電に声で指示が出せるようになります。(Amazon Echo、Google Homeなど)
  3. ECでの注文
    声を出して注文するだけで、連動しているECに通販を依頼することができます。(Amazon Echoなど)
  4. ニュース、お天気
    最新ニュースや今日のお天気を読み上げてくれます。(Amazon Echo、Google Homeなど)
  5. 質問と回答
    質問を投げかけると答えてくれます。(Amazon Echo、Google Homeなど)

LINEから発売された「Clova WAVE」はLINEと連動してメッセージや占いの読み上げをするようです。

またアメリカでは、スマートスピーカーのシェアの70%が「Amazon Echo」でダントツの一番人気です。(2017年5月)

スマートスピーカーの米国利用者が前年比2.3倍の3,560万人に! Amazon Echoは70%超のシェアを獲得
(引用元: ロボスタ)

プライム会員だと、手軽に注文できるので利便性は格段にアップするのではないでしょうか。

実際に使うところを想像してみよう

日本では「Amazon Echo」は年内発売予定です。「Google Home」は先述した通り発売されました。早く欲しくてウズウズするので、ちょっと想像してみよう。

「アレクサ、トイレットペーパー頼んでおいて」

「アレクサ、テレビつけてプライムで映画つけて」

「アレクサ、Spotifyで人気のプレイリスト流して」

あれ?ここで疑問が…。

トイレットペーパーを注文する場合、商品名全てを言わなくちゃいけないのか?

映画のタイトルをどこまで言わないといけないのか?

Spotifyで人気のプレイリストはイメージ的にいけそうな気がします、多分。でもジャンルとかの指定は必要なのかな…。

まだ実物に触れていないので、どこまで具体的に言葉を発するのかが分かりません。うーむ。

元々は英語に対応していたものを日本語にローカライズしたものなので少し不安はよぎります。うーむ。

しかし、AI搭載型は常に学習して、持ち主に合ったものへなっていくのだろうという予測も出来る。うーむ。

最初は試行錯誤かな、なんて思ってます。

少し不安なこと

使用するにあたって注意しなければいけないことがあります。

ここ最近話題になったBluetoothの脆弱性を狙った「BlueBorne」などの外部からの脅威には気をつけねばなりません

脆弱性「BlueBorne」:Bluetooth機能をオフ、そして直ちに更新プログラム適用を
(引用元: トレンドマイクロ セキュリティブログ)

IoTのデバイスは、まだセキュリティーが甘くハッカーが簡単にハック出来る、なんて記事も目にしました。

侵入口はコーヒーマシン!? ハッカーが語る「スマートホームとIoTの脆弱さ」
(引用元: WIRED JAPAN)

これは気をつけないと足元すくわれるだけではすまなさそうです。

あと元々声が聞き取りにくい人の声をちゃんと聞き分けてくれるのかはとても気になります。

まとめ

スマートスピーカーやAIはまだまだ発展途上です。便利になる分、脅威にさらされてしまうリスクがあることを理解し、正しく使用していくべきかな、なんて改めて考えました。そのリスクを差し引いても早く試してみたい!という気持ちでいっぱいです笑

著者について

パフォーマ administrator

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