映像制作 リピートしたくなるロケ弁

長期間の撮影や、寒い中でのロケ。そんな大変な環境で唯一(?)の楽しみである食事タイム。

映画の盛んなアメリカなどではケータリングが中心で、ホテルのビュッフェ形式のようなものを出張で呼びます。

テレビや映画でも出てきたりするので見たことのある方も多いのではないでしょうか。

一方、日本ではロケ弁が中心だと思います。

日本のお弁当は様々な種類・味があり選択肢が沢山あります。

食事は撮影現場でのキャストやスタッフのモチベーションアップにつながるので、手配するスタッフの腕の見せどころだったりします。

パフォーマは頻繁にロケが入っているわけではないので、ロケ弁飽きすることはあまりないです。

手配係りはちょっと楽しみながら注文をします。

そんな視点から、単純についついリピートをしたくなるロケ弁をピックアップしてみようと思います。

魚屋さんのお弁当「金兵衛」

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http://www.kinbe.co.jp/

魚屋さんのお弁当「金兵衛」はメディアに取り上げられることもあるので知っている方も多いのではないでしょうか。

魚はもちろん、冷めても美味しいおかずが色々あるのもポイントが高いです。

代々木上原と八重洲の店舗では店頭販売もしていてリーズナブルな日替わり弁当も出ています。

美味しい魚弁当でロケ気分なんていかがでしょうか?

欧風カレー「オーベルジーヌ」

http://www.aubergine.co.jp/

こちらもメディアに取り上げられることの多い宅配カレー専門店。

お弁当に飽きているときなど、カレーを嫌いな方はいないので人気のお店です。

以前はパフォーマの近くの四谷本店でイートインできたのでたまに行っていたのですが、今はイートインできなくなってしまったので残念です。

サイト情報ではケータリングサービスを始めたようです。

リーズナブルなケータリングなので、何かの集まりの際、ビュッフェ形式のカレーなんていかがでしょうか?

和風創作料理「KARUTA」

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http://www.e-karuta.net/


上記2店はロケ弁としては有名な店舗ですが、こちらを知っている方はあまりいないのではないでしょうか?

横浜市のあざみ野にあるレストランですが、ロケ弁・ケータリングを行っています。サイトの紹介によると、フタを開けた時の最初の印象、喜びを大切にしているお店だそうです。

お弁当にとって大事なことですよね。

私も一度しか食べてないのですが、もう一回食べたいお弁当です。

いつものお弁当・ケータリングに飽きてしまった制作さん、いかがでしょうか?

まとめ

以上3店をご紹介させていただきました。

時間短縮にも役に立つロケ弁。

「同じ釜の飯」ではないですが、一緒に仕事をしていくスタッフ同士、同じ空間で同じものを食べながら話すのもたまにはいいですよね。

総合企画・プロデュース・制作。すべては、企業ニーズをとことん突き詰めることから始まります。

セールスプロモーションや教育活動を効果的に支援したい。だから表現手法にとらわれず、あらゆるメディアに対応しながら、さまざまな企業ニーズにお応えし続けています。