クルマ好きじゃない人がどうやってクルマを好きになっていくか

著者:パフォーマ

クルマ好きじゃない人がどうやってクルマを好きになっていくか

今回は少し普段のお仕事の話も踏まえた「クルマ」についてです。

お気付きの方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、パフォーマのブログではクルマ関連の記事が多くあります。 実際にクルマ好きの方々が寄稿しているので、ブログの内容はとても濃くタメになる記事が多いので気になる方は是非ご覧ください。クルマというタグが目印です。

実はクルマ好きではないという事実

さて、なぜこのような話をするのかというと、今回のブログを執筆している自分自身がそんな車好きではないということです。これはパフォーマの社員として如何なものか…。

実際にパフォーマではクルマ関連の案件を多くいただいており、クルマのことにある程度詳しくなければ到底ついていけないのが現状です。打ち合わせではクルマ関係の用語だったり、メーカーの話、車種やディーラー関係の話などなど様々なクルマの話題が出てきます。入社当時はさっぱりついていけませんでした。

仕事として

このままではいけない!と思いクルマ関連の記事を毎日チェックしたり、街中で走っているクルマを見て車種を当ててみたりと、それなりにクルマを知ろうと努力してきました。

その甲斐もあってか、今では新車が出る時にも話題に出遅れず、車種もある程度見るだけで分かるようにはなってきたと思います。(本当についていけているかは定かでありませんが汗)

ただ本当にクルマ自体を好きになっているわけではなく、あくまで仕事の一環くらいにしか思っていなかったのも事実です。免許自体は持っていますが、運転するのが好きではないからなのかもしれません。わざわざ運転が下手な自分が運転するより、バスやタクシーなどのプロに任せた方が命に関わるリスクに遭遇することはない、と前々から感じているのが原因かもしれません。そういった観点から自動運転には期待しています。

話は少し外れましたが、「仕事の一環」という何とも業務的な感じが自分の中でモヤモヤしていて、ちょっとした罪悪感みたいなものを感じることもしばしばでした。このままではダメだ!と何度感じたことか。自分が感じるクルマの魅力は何なのか、を自問自答する日々です。

自分が感じたクルマの魅力

そんな中、参考に色々なサイトを見ていた中にHONDAさんの「クルマができるまで」という工場見学をWEB上で疑似体験出来るサイトに出会いました。

http://www.honda.co.jp/kengaku/auto/

クルマ関係の仕事に携わるからには見ないわけにはいかない!と思い見始めると、これは面白い。

先ずはサイト的な観点からですが、ロゴのフォントがカワイイ。WEB担当としては初っ端からやられました。要素で確認してみると一語一語pngに書き出してました。手が込んでます。動きが気持ちいいのもニクいポイントですね。

クルマ関係ですが、そもそもクルマがどうやって完成するか、ということは考えたことがなかったので全てが新鮮でした。プレスから検査・出荷までの6行程でコンパクトにまとめられ、且つ簡素なテキストで非常に分かりやすいです。専門用語を分かりやすく解説しているのが助かります。

このサイトを見たり、普段仕事をしていく上で感じたのは、クルマには思っている以上に多くの人々が関わっているということです。工場で造るのはもちろん、企画やデザインなどで創る人、ディーラーで販売しているセールスの人、他にも沢山沢山います。

そんなことを考えていると、前よりクルマのことが好きになっているなぁ、とふと感じました。昔からこういう人と人の繋がりみたいなモノに弱いということはさておき、いつも見ているクルマが違って見えるようになりました。

最後に

クルマ好きの他の社員の方々には遠く及びませんが、それなりには話せるようになってきました。これで仕事にも活かせられる気がします。いや、活かします。

パフォーマではクルマ関係の実績は守秘義務があるので、ご紹介できないのが非常に残念ですが、実績の中のほんの一部でしたら実績例からご覧頂けます。よければ是非ご覧ください。

実績例はコチラ

著者について

パフォーマ administrator

あなたの乗っているクルマ。加入した保険。毎日のコスメ。街で触れたタッチパネルのデジタルサイネージ。それらは私たちパフォーマの制作したSP・教育ツールが関係しているかもしれません。販売する人、購入する人、使う人、みんなから満足していただけるのが私たちの喜びです。 目的・意向を考え抜き、プランニングし、プロデュースし、クリエイティブを重ねていく。それこそがプロフェッショナルな制作会社の在り方だと信じています。ぜひご相談ください。「カタにはまらず、カタまらず」。私たちは既成概念に捉われない柔軟な基本姿勢で、期待を上回る「価値」を提供します。

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