4月2日はパフォーマの創立記念日です

『日曜はダメよ』だった16年前

この日になると思い出すのが『日曜はダメよ』。

私が生まれる前、1960年に作られたギリシャ映画らしく、実は私も観たことがないのですが、そのタイトルと映画音楽だけは知っていました。

2003年頃、佐藤浩市さんを起用したビールのCMソングにも使われていたと記憶しています。

聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

さて、どうして『日曜はダメよ』を想い出すかというと、会社を設立する際、区切りがいい4月1日にしたかったのですが、2001年のその日は日曜日。

手続きを手伝っていただいた会計士の先生方と相談し、会社の創立と設立を4月2日にしたのでした。

17年目に向けて

創立日を誕生日とするなら、16歳。高校2年生ということでしょうか。

子どもと大人の狭間で、何者かを模索しながら揺れ動く青春時代(笑)

分かった気でいるけど、わかっていないことがほとんどで、独り立ちしているようで、実はできていない・・・

まさに、我が社のようです。

もともとグラフィック制作からスタートしながら、求められるまま、好奇心のままに、映像、デジタルメディア、デジタルサイネージ、イベントなどに業務分野を拡げ、気が付けば、「何屋さん」かわかりにくい状態。

「なんでも屋がいいのだ」と開き直っても、わかりにくいのは「特」にはなりません。

しかもこの業界は「実績が看板」にもかかわらず、我が社は企業の教育や社外秘情報に関わることが多いために実績をほとんど公表できないジレンマを抱えています。

(このホームページで紹介している実績は2割くらいでしょうか)

ともあれ、何屋かわかりにくくても、実績を公表できなくても、なんとか16年間が経ちました。

これも我が社をとりまくクライアント、広告代理店のみなさまのおかげです。

ここであらためてお礼を申し上げます。

何者かを社員一人ひとりが模索し、パワーを培い、効率的に連携することで、より大きな力を発揮していく。

それによって、みなさまの期待を超える「価値」を提供し続ける会社として成長していきたいと思っています。

16歳のPerforma。今後もご愛顧をいただけますようお願いいたします。

総合企画・プロデュース・制作。すべては、企業ニーズをとことん突き詰めることから始まります。

セールスプロモーションや教育活動を効果的に支援したい。だから表現手法にとらわれず、あらゆるメディアに対応しながら、さまざまな企業ニーズにお応えし続けています。