


電子コルトンで情報発信の手間を効率化。
利用者の多い駅は重要な広告スペースです。デジタルサイネージならネットワーク配信によって、 大変な手間の発生するコルトンフィルムの製造や貼り替え作業も大幅に効率化できます。
限られたスペースを、より有効な広告発進の場に。
利用者の多い時間を狙って、より有効なコンテンツを表示できるデジタルサイネージなら、 駅の限られた情報発信スペースの広告媒体価値をより向上させることが可能です。動画やアニメーションを 組み合わせることで、情報発信の可能性はさらに広がります。
沿線ごと、駅ごとの地域を活かした情報内容。
コンテンツの一斉配信はもちろん、エリア別の番組を組んだり、各ディスプレイに個別の コンテンツを流すことも可能です。花火大会といった沿線のイベント情報や、駅の出口別に異なるコンテンツを 配信するなど、設置場所に応じた情報を発信することができます。
運行内容はもちろん、緊急情報も素早く発信。
運行情報はもちろん、施設案内、多言語案内、観光案内のほか、 トラブルなどによる遅延や振替輸送、緊急案内表示など、利用者への素早い情報発信が可能です。
人々が行き交うターミナルにふさわしい利便性とインパクトある情報発信を。
年間何百万人、数千万人の旅客でにぎわうターミナルも、デジタルサイネージが活躍できる場だと考えています。
旅客機や鉄道、バスのタイムテーブル、さらにターミナル付近のエリア案内や広告など、利便性と地域情報をタイムリーに 組み合わせながら表示していきたい。例えば6台の大型ディスプレイを導入。1台1台を個別に、時にひとつの大画面として、 複合的に情報を発信。デジタルサイネージが、ターミナル内に新たな表情を演出していくはずです。 多くの人びとが利用する交通機関にデジタルサイネージをご提案中です。
デジタルサイネージ設置環境
・ヨコ型65インチ大型ディスプレイ×6台
・ターミナルに、ディスプレイ6台を組み合わせて設置

配信システム
事務局から6台のディスプレイを遠隔操作。
配信システムは、館内LANを利用して大型ディスプレイの配信・管理を行うネットワーク型で構築します。 事務局に設置された専用のパソコンから、全6台の大型ディスプレイを遠隔操作することができます。
コンテンツ制作
利便性向上をめざした情報コンテンツ。
交通機関に設置する場合、基本コンテンツは、そこを起点・中継点とする旅客機、鉄道、バスの時刻表などの情報です。 さらに広告、エリア案内、地元情報誌とタイアップした観光情報など、利用客にふさわしいコンテンツが喜ばれます。インパクトのある映像で情報発信。
例えば大型ディスプレイ6台を巨大な1画面として表示する ウェルカムボード。広いターミナル内でも、鮮やかな存在感を放ちます。デジタルサイネージならではの動画や アニメーションによる多彩な演出も加え、イメージ豊かな情報発信です。番組編成
交通機関こそ時間帯に応じた番組編成を。
交通機関では、出発・到着時刻、出勤・帰宅時など、時間帯によって利用客の数も層も激変します。 そのような場所では、めまぐるしい状況変化に応じたタイムリーな情報発信がふさわしくなります。 デジタルサイネージを、空港の到着ロビーに導入した場合、到着時刻に合わせた番組編成を実施。 利用客へのサービスを追求した情報を発信していきます。番組配信・管理
ディスプレイは自動的に電源OFF。
最終便から初便までのような人が途絶える時間帯は、ディスプレイの電源をタイマー設定で自動オンオフ。節電、 業務の効率化に貢献するだけでなくテロップ表示機能を利用して、緊急情報をスピーディに発信するなども可能です。